加圧トレーニングなら速筋が動員

加圧トレーニングなら速筋が動員

乳酸は受容体を刺激します。加圧による血流制限で乳酸は外に出ることが出来ずつぎつぎ溜まってきます。

すると受容体を再生するように「成長ホルモン」が生成されます。加圧をすると血流が制限されてるため筋肉が酸素不足になるのでしょう。

あたかも大きな負荷を扱ってるのと同じ状況を作りだせるわけです。軽快運動で動員させられるのはおもに遅筋です。

筋肉には「遅筋」と「速筋」の2種類があるのです。最高で安静時の290倍分泌されましたということが報告されます。

パワーは病弱・持久力に優れている・太くなることはない・脂肪を燃やして活動などの特徴があげられます。その状態でトレーニングをすると遅筋では間に合わなくなり、速筋が動員されているのです。

したがって筋力アップには速筋が必要です。加圧による運動を継続すると乳酸という代謝物が溜まってきます。

大量に溜まっている乳酸に比例し、成長ホルモンの分泌も増します。速筋は糖をエネルギーとして活動し、パワーは壮健・持久力は劣る・鍛えていると太くなるなどの特徴があげられます。

それで加圧の出番です。分泌させられる成長ホルモンの量はトレーニング後約15分でピークをむかえます。

遅筋は酸素をエネルギーとして活動します。速筋は軽快運動では動員されない。

軽負荷でトレーニングを実践してるのにもかかわらず血流を制限することによって筋肉がだまされます。